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UK夏のフェスティバル / 海外フェス ツアー

各フェスティバルへの旅費は、フェス・チケット、出発日程、期間、
宿泊、人数、その他各自の希望をお伺いして見積もりします。
3泊5日で行って帰りのフェス弾丸ツアーも有りだし、
フェスをからめて1週間、10日間、2週間、、、の英国内旅行やロンドン+パリ、あるいはもっと足を延ばしてのヨーロッパ旅行など、自在に旅程が組めます。

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ダウンロード・フェスティバル(6月8日〜10日)

 根強い人気のヘヴィメタとハードロック。そのファンにはたまらない野外ロック・フェスティヴァルのダウンロード。すっかり定着して今年も堂々の開催。普段は暗い穴蔵なイメージのヘヴィメタだが、この時ばかりはオープン・スペースで爆音炸裂。気持ちいい~。

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ISLE OF WIGHT FESTIVAL

ワイト島フェスティバル(6月21日〜24日)

 アメリカのウッドストックとともに音楽史にその名を残す伝説的ロック・フェスティバル。1968、69、70年と3年連続して行われたが、その中でもザ・フーやジミ・ヘンドリックス、ドアーズのパフォーマンスは伝説のハイライトとして今でも語りつがれている。イギリスの一級のリゾート地であるワイト島には、すさまじい音量と大挙して集まるヒッピー風の若者はふさわしくないとの風評もあり、フェスはその後開かれなくなったが、長い空白の後2002年になって突如復活した。すでに大音量が標準になり、ヒッピーも、そしてパンクの時代も過ぎ去り、昔ヒッピーだった若者たちはそのまま歳を重ねて、もの分かりのいい世代となったことが復活できた理由だろう。以後、毎年必ず大物アーティストがヘッド・ライナーを務めています。

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T IN THE PARK

T イン・ザ・パーク・フェスティバル(2018年 中止)

 フェスとしての歴史はそんなに長くはないのに、すでに UK のメジャー・フェスのひとつに数えられている。スポンサーのビール会社、テネンツの頭文字(ロゴマークでもある)をそのままフェスティバルの名前にしているので、宣伝効果は絶大だ。1994年に始まった当初は会場がスコットランドのストラスクライド国立公園だったことからネーミングされたが、随分イージーなフェス名だ。近年は場所を変えて、広大な飛行場の跡地が会場となっており、フェスの雄グラストンベリーを模倣したスタイルから、スコットランドのグラストンベリーともいわれている。緯度が高く、夏の日が長い時期に開催されるので、白夜に近い不思議な空気感も魅力的だ。

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TRANSMT FESTIVAL

トランスミット・フェスティバル(6月29日〜7月1日、7月6日+8日)

 グラスゴー・グリーンで開催される第2回目のフェスティバル。
T・イン・ザ・パークを開催してきたDFコンサーツが主催。 今年も圧巻のライナップ。

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FAIRPORT’S CROPREDY FESTIVAL

クロップレディー・フェスティバル(8月9日〜11日)

1967年から活動を続けている英国を代表するフォーク・ロック・バンド、フェアポート・コンベンションが中心となって開催しているフェスティバル。さすが長年のキャリアだけあってメンバーの出入りも多く、関わったミュージシャンだけでもフェスができるほどだが、毎年多彩なゲストも出演する。英国トラッド・ファンばかりでなく、他のジャンルのミュージシャンたちからもリスペクトされるフェスティバル。

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V FESTIVAL

Vフェスティバル(8月18日+19日)

 ロンドン近郊の学園都市チェルムスフォードで開かれるフェスで、1996年から始まった。観客の多くはロンドンやその周辺から来る人が多く、都市型フェスの典型。とは言っても会場となる、ハイランズ・パークは町のはずれの静かな野っぱらだ。キャンプの施設もあるが、日帰りで通えるので身軽に楽しめる。V フェスの V は英国の大企業グループであるヴァージンの V。当然、コマーシャル性は強いが、それだけに毎年旬なバンドが多くブッキングされるので、特に UK ファンには受けがいい。

  V FESTIVAL
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READING & LEEDS FESTIVAL

レディング&リーズ フェスティバル(8月24日〜26日)

 前身のナショナル・ジャズ・フェスティバルから数えると、英国で最も古い音楽フェスとなるかもしれない。1971年からレディング・フェスティバルとして開催されるようになったが、グラストンベリーと同様にアメリカのウッドストック・フェスティバル(1969年) の評判が少なからず影響をおよぼしたと見られる。以後、今日まで英国のメジャー・フェスとして人気が高く、音楽ファンが最も期待し、注目する夏フェスのひとつである。開催地レディングはロンドンから近く、日帰りできるので、日本のサマー・ソニックに近いフェスだ。同時に行われるリーズでのフェスティバルとのプログラムのスイッチ方式などをみてもサマソニはこれを模倣したと考えられる。

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★その他のフェスティバルについてもお問い合わせ下さい。★

★3泊5日の弾丸ツアー(例1)
1日目 : 成田→ロンドン(ロンドン泊)
      2日目 : フェスティバル(ロンドン泊)
      3日目 : フェスティバル(ロンドン泊)
      4日目 : ロンドンから帰国の途へ(機内泊)
      5日目 : 成田着
★1週間でフェス+観光(例2)
1日目 : 成田→ロンドン(ロンドン泊)
2日目 : フェスティバル(ロンドン泊)
3日目 : フェスティバル(ロンドン泊)
4日目 : ロンドン市内観光(ロンドン泊)
5日目 : ロンドンから他の都市へ日帰り(ロンドン泊)
6日目 : ロンドンから帰国の途へ(機内泊)
7日目 : 成田着

※大阪、札幌、福岡、その他の都市からの出発もお尋ねください。
※10日間、2週間、1ケ月など滞在期間や目的地の調整も可能。
※旅行の相談の際に、フェスのノウハウ(服装、持ち物、会場への行き方、飲食、トイレなど)
 注意事項などなんでもお尋ねください。
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営業時間 :
平日 : 10:30〜19:00
日曜日と祭日は休み(土曜日は隔週で休み)